はじめに
「積み立て投資って、毎月いくらから始めるのがいいんだろう?」
SNSやYouTubeでは毎月「3万円」や「5万円」などよく見かけますが…
でも実際に始めてみると、生活とのバランスやメンタルの余裕がすごく大事。
私自身も最初は「月3万円」からのスタートでした。
そこからコツコツ続ける中で「金額より大事なこと」がだんだん見えてきました。
積立額の”目安”より大事な考え方
多くのサイトでは「手取りの10%~20%が目安」と紹介されていますが
そのまま鵜吞みにするのは危険。
大事なのは、生活に支障がない範囲で続けられるかどうか。
投資の目的は「お金の不安を減らすこと」であって
ストレスを増やすことではありません。
たとえ月1万円でも
・年間で12万円
・10年で120万円
さらにそこに複利が働けば、投資をしてない時と比べると驚くほどの差になります。
☝「小さく始めて、長く続ける」これが一番の成功パターン。
私が積立額を決めた基準(実体験)
最初は月3万円から始めた積み立て投資。
慣れてきたと感じ、少しだけ増やしたこともありましたが
生活費が圧迫されてストレスが溜まり、
なんのために積み立て投資しているか分からなくなっていきました。
投資貧乏という本末転倒なことになっていることに気付いたのです…
「無理なく続けられる金額」=自分にとって最適な積立額
投資を始めてすぐに20%以上も下落して落ち込んだことも…
でも、焦らずじっとしていたら翌月には回復。
でもまた翌年に20%近くの下落があり
正直「証券口座なんかもう見たくない」と思いました。
それでも、投資を始めたきっかけを思い出し
長期で持てば回復すると信じて淡々と積み立て。
その結果、今では”+15%まで回復”
暴落にも動じず続けられたのは「無理のない投資額」に
していたおかげだと実感しています。
続けやすい積み立てのコツ
①先取り貯金感覚で自動積み立て
給料日に自動で引き落とすように設定しておくと
「今月分、忘れてた」や「今月は少しだけにしよう」
などがなくなり、淡々と積み立てできます。
②ボーナス月だけ追加投資
毎月の積み立てに加えて、年に1~2回だけ追加投資するのもいいかも。
「増やしたい」という気持ちと「無理しない投資を両立できます。
③家計簿アプリや口座アプリで”余力”を可視化
なんとなくの感覚でなく、実際に使えるお金を把握しておくことで
安心感が違います。
④目的に分けて考える
生活費、緊急資金、投資資金を分けておくと
いざという時も焦らずに対応できます。
まとめ
・積立額に正解はない
・続けれることが一番の成功要因
・投資は”我慢比べ”ではなく、”習慣づくり”
・今の自分に合った金額で、長く続けることが大事
最後にひとこと
投資って、「やめなければ負けない世界」なんです。
だからこそ、最初から完璧を目指さずに
自分に合ったペースで淡々と続けるのが一番大事
今日の1万円が、未来のあなたをきっと助けてくれます

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